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    • 2018.12.24 Monday
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    2018の胡乱なCDランキング

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      統一感に拘る性格は我ながら困る事がある。

      おかげでプライベートや仕事問わず優先順位がてれこになることも多々ある。

       

      こうして数年振りに年ベスをレビューしたくなった時にも

      過去の記事タイトルを踏襲する羽目になり、拙さにも磨きがかかる。

       

      とはいえ、ゆずれないものは仕方がない。

       

      歳を重ねて、ライフスタイルも変わって、

      どうしても『時間の使い方』や『付き合う人々』を環境に合わせなければならなくなる。

      それでも『音楽』にだけは、変わらずに寄り添い続けていたい。

       

      第10位 "Addy" - "Answer"

      [https://itunes.apple.com/jp/album/answer/1427239464?i=1427239480]

       

      約6年振りに活動再開したAddyの出したアンサーは限りない"エモ"だった。

      叱咤激励してくれているような、突き抜けるメロディラインに一気に心を掴まれる。

      イントロ→Aメロだけで耳が多幸感に満たされるというのに

      奈央さんのパワフルで真っ直ぐな歌声も健在で、エネルギーを貰える素敵な曲。

       

       

      第9位 "Kensei Ogata" - "Someone Will Love You"

      [https://www.youtube.com/watch?v=RwW2T2lePZQ]

       

      ソロ名義では約6年振りとなるKensei Ogata渾身の一作。

      バンド形式となってもブレることのなく、彼のスタイルがハマっていて

      本当に「最高のパワーポップ」に仕上がっている。

      ジャケット絵がプリントされたパーカーも愛用中。

      なつみんかわいい。

       

       

      第8位 "内田真礼" - "youthful beautiful"

      [https://www.youtube.com/watch?v=7-ln-SJeaAk]

       

      今年一のインパクトを残してくれた。

      内田真礼さんの楽曲は"aventure bleu"を初めて聴いた時から

      しっかりと腰を据えて拝聴しようと考えていて、この曲が決め手となった。

      この楽曲はTVアニメ"SSSS.GRIDMAN"のEDに据えられているのだが、とても素晴らしい映像美となっている。

      内容は、メインヒロインの二人を焦点として少女たちの脆さ・儚さが切なく表現されていて

      それを彼女の小さい身体から繰り出される、力強い歌声が引き立てている。

      作詞・作編曲を担当されたRIRIKOさんもまだまだ若く、今後に注目したい。
       

       

      第7位 "Bird Bear Hare and Fish" - "Moon Boots"

      [https://www.youtube.com/watch?v=rttDaBQjGsQ]

       

      元Galileo Galileiフロントマンによる新バンドの1stは外せない。

      楽曲を初めて聴いた時、彼らの新たなロックへのアプローチに胸が踊った。

      この一枚はそんな彼らのポテンシャルがふんだんに盛り込まれ、バンドの目指す方向性が明確に示されている。

      巧みに配置された音、次から次へと繰り出される心揺さぶる旋律に身体が揺れてしまうこと必至だ。

      国産ロックに疎い人でも、Foster the PeopleやMutemath、Vampire Weekend辺りが好きな方には推したい一枚。

      早くも2ndが楽しみになって仕方がない。

       

       

      第6位 "ワルキューレ" - "ワルキューレは裏切らない"

      [https://www.youtube.com/watch?v=y8JJ-WlCf44]

       

      歴代超時空歌姫の中でも、ここまでドキドキした事はなかった。悔しい。

      といっても私がしっかりとワルキューレを聴き始めたのは、今年の初夏で実はレイトマジョリティである。更に悔しい。

      このヴィーナス達は既存のマクロス歌姫達とは違い、多様なコンポーザー陣をバックに据えているのが特徴だ。

      例えばRasmus Faberや堂島孝平、TeddyLoidといった各ジャンルでは代名詞にもなっているような方々が手掛けている。
      だがしかし、私が虜になった一番の理由は鈴木みのりさんの歌唱ポテンシャルの高さである。
      大げさに言ってしまえば最強歌姫ランカ・リー再来か、それ以上の爆発力を持っているように感じる。
      彼女ならどんなジャンルでも、誰のカバーでも歌い上げてしまうのではないだろうか。

      そんな鈴木みのりさんは先日、個人名義1stアルバムをリリースされたので、気になった方は併せて是非。

      今後の新譜や年明けに控えている犬フェスが大変楽しみ。

       

       

      第5位 "MASS OF THE FERMENTING DREGS" - "New Order"

      [https://www.youtube.com/watch?v=amDRAO9Ey30]

       

      青春がフラッシュバックさせられる。

      軽やかなスネアの音と共に突き抜けるような宮本さんの真っ直ぐな声。

      そして心地よく響く歪んだギター、揺るぎない低音。

      あぁ、マスドレが帰って来た。

       

       

      第4位 "坂本真綾" - "逆光"

      [https://www.youtube.com/watch?v=GbLYsoiHH-I]

       

      逆光→空白→色彩→逆光の周回が止まらない。絆マになってしまう。

      彼女の盤でここまで原作のストーリーを担保、もとい内包してくれるのも珍しい。

      音楽を聴く際に詞を注視する事が苦手な私にも関わらずグッと来るものがあった。

      重ねて、このところの坂本真綾さんが多彩な方々とコラボされておりワクワクが尽きない。

      こちらも犬フェスが非常に楽しみ。

       

       

      第3位 "ジェニーハイ" - "ジェニーハイ"

      [https://www.youtube.com/watch?v=PycRXQtJU0s]

       

      tricotの中嶋イッキュウをボーカルに据え、今年本格始動したスーパーバンド。

      ポップス、ロック、ヒップホップ、ブルースのようなジャンルの垣根を越え、自然と身体が揺れてしまう事間違いなし!

      素敵な盤に仕上がっているので未聴の方は是非。

       

       

      第2位 "The Birthday" - "青空"

      [https://www.youtube.com/watch?v=EJGIl5TkIXA]

      フジケン加入後、特に9thアルバムリリース以降のバースデーが格好良くて仕方がない。

      いつまでもついていきますアニキ…と思わず呟いてしまう。
      突き刺すようなチバユウスケの声、歳を重ねても貫くスタイル、打ち鳴らすギター、コテコテのブルース。

      同年リリースのアンサーも涙がこぼれそうなくらいグッド。
      ぶっ刺さります。

       

       

      第1位 "SPECIAL OTHERS ACOSTIC" - "Telepathy"

      [https://www.youtube.com/watch?v=WKKa1RWxWJs]

       

      彼らの音楽が、ここまで自分に響き続ける理由を未だに言語化出来ない。

      どこか懐かしく、それでいて希望に満ち溢れている。でもそれだけじゃないんだ、難しい。

      今作はよりそういった旅情、郷愁、旅立といったイメージが強い一枚だった。

      新しい環境に自分を置く時も、少し昔を振り返る時もいつだってスペアザは付き合ってくれる。

       

       

       

       

       

       

       

       


      追記:数年振りに年ベスまとめられて嬉しい。


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